出生前検査(NIPT)を受けて

妊娠記録

胎嚢と心拍は無事確認することができました。胎嚢確認後に一度出血してしまい、もうだめかも‥と思ったのですが、子宮が大きくなってくると、子宮口がめくれて擦れてしまい、出血を起こすことがあるらしく、それが原因でした。

そのあとは問題なく無事心拍確認後、不妊治療のクリニックを卒業することができました。

出生前検査(NIPT)

この検査、やるかやらないか結構迷われる方、多いと思います。

「NIPTとは」

NIPTは妊娠10~16週に採血を行い、21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー、13トリソミーについての可能性(陽性、陰性、判定保留)を調べるスクリーニング検査です。

国立成育医療研究センターより抜粋

病院からは特に薦められることはなかったのですが、39歳という年齢だったのでやっといたほうがいいかなぁと思い受けました。

検査自体はとても簡単で、血液を採取されるのみ。普通の血液検査と変わりのないものでした。

結果としては3項目とも「negative」でした。私の通院先では1か月ほど結果までに時間がかかり、かなり待ったなぁという印象でした。

料金は20万円。この検査は保険適用でもなく、医療費控除も使えず、完全な自費になるのでかなり勇気が要りました…それでも知りたかったんです…安心したかったというのが私の気持ちでした。

検査で陽性が出た場合

私の病院では、陽性の可能性がある場合「羊水検査」を行い、検査結果をもう一度確認するというやり方を取っていました。(たぶんどこの病院も同じだと思います)

NIPTの検査結果は少し複雑で、陰性の場合は「99.9%陰性である」という結果であることに対し、陽性の場合は「陽性だからといって必ずしも陽性とは限らない」という結果になります。

下記のサイトが確率についてはわかりやすく書かれていたので参考にしてください。

陽性の場合は、胎児に染色体異常の可能性があることを示します。NIPTは非確定的検査であるため、結果が陽性でも必ず胎児が染色体異常をもつとは言い切れません。陽性的中率は、染色体異常の種類や妊婦さんの年齢によっても異なります。

TEN LABO より引用

検査を受けてみて

なんとなく年齢的に受けた方がいいよなと思い受けたのですが、陽性の結果が出ていたら自分はどうしただろうと最近になって考えることがあります。

当時はどこか「他人事」のような気がしていて、「大丈夫だろう」という気持ちで受けていました。

しかし、検査結果を聞く時はとても緊張したことを覚えています。

検査を終えて

不妊治療&高齢出産ということもあり、両親に伝えるのは、NIPTの結果がでてからにしようと旦那と決めていました。報告したのは14週に入ったときでした。両親はどこか現実味がなさそうにふんわりと喜んでくれていたのを覚えています。

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